雑誌掲載

 「教育」という雑誌の中で、「疲れた子どもたちと放課後の時間」というテーマについて、執筆させていただきました。

 タイトルは「障がいのある子どもたちの「居場所」を描く」としています。主には、子どもたちとのエピソードを通じて、心地良くも不安定になりうる「居場所」の情景を描いています。裏テーマとして、放デイという制度の内と外で引き起こされる、「二重の排除」についても意識して執筆しました。「疲れた子どもたち」以上に、「疲れたすら奪われる子どもたち」の存在にどう向き合っていくのかを、自分に問い直す機会となりました。

 雑誌は、ほどきのとっとの図書室に置いてありますので、関心のある方はぜひ借りてみてください。

(りょうた)

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