1,子どもがやってみる
【児童発達支援(就学前)、放課後等デイサービス(就学後)】
興味のあることを誰かとやってみたり、探したりする中で、子どもの成長を支えていきます。(制度内事業)
個別に支援の目標を立てつつ、目標への過程からこぼれ落ちる意外性、偶然性を面白がります。
<活動内容>
室内:工作、料理、ごっこ遊び、ボードゲーム、勉強など
屋外:虫取り、魚取り、鬼ごっこ、バドミントン、自転車乗り、畑作業など
<対象>
福祉サービスを受けることのできる未就学児から18歳まで
2,先生と考える
【保育所等訪問支援】
幼稚園や保育所,学校へ行き,気になる子どもの様子から支援の在り方を考えていきます。(制度内事業)
保護者からの依頼で動いていく福祉制度になります。
子どもが学校で過ごしやすくなることを目指しながら、先生が迷いながらも元気に園や学校へ向かえることを大切にしていきます。
【園や学校依頼の訪問支援】
園や学校全体で気になる子どもや集団への支援を考えていきます。(制度外事業)
現在、鳥取市内の幼稚園1園と提携しています。
【目の前の教育をシメなく語る会】
通称、先生会と呼んでいます。(制度外事業)
学校の先生達が集まって雑談をします。
「解決方法を見つけねば!」「大事なことだけを話そう!」と話をシメることなく、目の前で起こっている小さな教育をダラダラと語ります。
3,誰でも立ち寄る
【あけると】
子どもや大人、障がいの有無に関わらず、「多様な私達がどのようにともに生きるのか」をテーマとした事業です。
土曜日にほどきのとっとの1室に埋め尽くされた本を借りられる「小さな図書館」や、キッチンカーカフェ「こころぎ」などを通して、様々な人達の間で生まれる緩やかなつながりや葛藤に意義を見出しています。
詳しい内容や日時などについては、お問い合わせください。

