本の執筆

 貴重なご縁をいただき、「新・小学生の生活とこころの発達~「子どもらしさ」の心理学~」という本の執筆に携わらせていただきました。

 実際に届いた見本を手に取りながら、錚々たる方々が並ぶ中で、私の拙い文章を入れていただいたことに恐れ多さと感謝の気持ちでいっぱいです。

 担当させていただいたのは、小学校1・2年生の教育についてです。

 小学校に入ってまもない時期は、集団生活をする上での基礎・基本や学校のルールを身につけることが重視されやすく、このような学校の規範と教育の結びつきについて、子どもの発達的理解を基に、改めて考えていくものとなっています。

 ほどきのとっとの図書館にも入れておきますので、小学生の発達について関心のある方はご一読いただければと思います。

出版元より写真の掲載許可をいただいております。

 

(りょうた)

 

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