まちづくり講座を終えて・・・



先日告知しました「人権と福祉のまちづくり講座」が今日ありまして、無事に終えることができました。
予想以上に多くの人達に来ていただき、とても嬉しく思うと同時に、とても緊張しながら話をしました…(笑)。
講演会の前に、スライドの1ページ目の写真を見られた方が私のところへ来て一言。
「これは夕焼けか~?、いや朝焼けか?」
夕焼けなんです。けど、それどころじゃないくらい気持ちは集中してました。
「地域の人達」ということで、いろいろな立場の人たちがいる中で、今の自分にどんな言葉を使って何を伝えられるのかを逡巡しながらマイクを握っていました。
伝えたかったことは、「こうあるべき」という望ましい子ども像や人間像をほどくことで、子どもや私達が生きやすくなり、地域づくりを考えるきっかけにしてほしいということでした。
どんな地域を作っていくかという話にはあえてあまり入り込まず、地域づくりを考える上で大切にしたい視点を投げかけました。
そしてその視点は、学校に行くのがしんどい(不登校の)子どもの心から学んだことです。
ほどきのとっとにとっては、これからさらに地域のことを考えて、いろいろな立場の人達が生きやすい地域を作っていく役割を果たせたらいいなと思っています。
講座を通して地域のことを見つめ、ほどきのとっと自身も見つめ直す良い機会を与えていただきました。
改めまして、国府町人権センター、谷地区公民館、その他講座のサポートをしていただいた皆様、ありがとうございました!
(りょうた)

