久々のまかないと嬉しい電話
先週から久しぶりにまかないがスタートしました。写真にあるように、ジューシーなハンバーグで、美味しくいただきました。これから毎週まかないがあるのが楽しみです。
そういえば、ずっと訪問支援で関わっていた学校の先生方から、1年を通した感謝の電話をいただきました。それも訪問を何回も重ねて対話を続けてきた先生からの電話でした。こういうことは、去年は全くなかったので、訪問をやっていて1番と言っても過言ではないくらい嬉しい出来事でしたね。
訪問支援って地道です。あの手この手を尽くしても、すぐに子どもの状況が変わらないことが多いです。放課後に先生と会っては、一緒に悩んで、考えて、答えが出たり出なかったり。私からなかなか良いアイデアを出せなくて、「何のために訪問に行ってるんだ~…」と自分の無力さを恥じることもありました。それでも訪問支援は毎月やってくるわけで、とにかく先生と話を重ねてきました。
前にとある先生から「(訪問の時に)一緒に話をした後、学校から帰りながら1人で「次はどうしようかな」って振り返ることができているんですよね。前はこんなことはできませんでした。話をさせてもらうことも良かったですし、話が終わった後も私にとっては良い時間でした」と言ってもらったことがあります。訪問を重ねる地道さというのは、訪問の時間が、訪問以外の時間に少しずつ響いてくることで真価を発揮するのかもしれないなと思いました。訪問で交わした言葉達が、ふとした時に先生の思考を支えてくれていた。そんなことを想像しながら電話をしていると、今年度の訪問もまた頑張ろうと思えたのです。
(りょうた)


